サゲですから。

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映画を

久々にレンタルしてみました。
働いてるのにあんまり借りないんです。
見たいんですけどね。
時間の使い方が下手なのかなぁ。

まぁ、そんなわけで無性に映画が見たくなって
2本も借りちゃいました。
しかも2本続けて見ちゃった!


一応ネタバレなので気をつけてくださいねー。




****** ▼ 追記記事 ▼ ******

1本目は「銀のエンゼル」
われらが大泉洋が出演している映画です。
北海道出身なのでどうしても大泉さんが出てると
嬉しくなります。道産子ですからね。

内容的には思ってた以上に銀のエンゼルは関係なかったw
でも、銀のエンゼルが全体を一まとめにしてるので
いい感じでしたけどね。バイトで自分が適当につけたコメントが
的から外れた事書いてたなぁとw

話の中心は、普通の田舎でローソンやってるおじさんが
店を切り盛りしてたお母さんの事故(骨折れて入院)で
夜勤しなくちゃいけなくなったり、娘と向き合わないと
いけなくなったりーと、まぁ、どこにでもありうる話。

北海道の人が作ってるだけあって、北海道そのものが
出てて、すんごく懐かしかった。
北海道弁ばっかり出てきて、うわーやばい。
帰ったときみたいだわー。と思いました。

富良野とか、本州の人は綺麗なところ中心に見るけど
普通の国道が1本走ってて周りは畑ーみたいな、
日常的な感じがよかった。雪も本物だったし。
泡とかだと切なくありません?うそつけー!って。
でも、この作品は寒かったんだろうなぁって思えるぐらい
その場で撮影してるみたいですね。寒かったろうにw

内容もなかなか淡々としてるんですけど、
東京行くの!っていう娘の気持ちが自分にオーバーラップしてみたり
それを、表に出ないけどすごく寂しく思ってる父がいたり、
どちらかというと、自分の境遇と照らしあわさって
心にしみました。ほんのりあったかさが残る作品でした。




二つ目は「この胸いっぱいの愛を」

ずっと見たかったんですよー。
小説を見て、妄想を膨らませていたんですが、
何が悲しかったって、微妙に事故品w
いいシーンで、バイオリン壊すところで固まっちゃって
拭きなおしたけど、そしたら頭の予告とか、また全部見ないと
いけなくなって、うがーと思いました。
パソコンで見るのも悪いんですけどね、
結構傷つきまくってたので、明日研磨してやるう・゚・(ノД`;)・゚・

まぁ、内容的には小説を凝縮した感じでした。
小説のほうが良かった><
元々タイトルの意味はキーポイントの
レッドツェッペリンの曲の名前からきてるんですけど、
映画ではその話ごと無かったです(´・ω・`)
そこ削っちゃうかーと思ったり。。。
あと、小説はラストハッピーエンドなので
途中も、生きるために、どうすれば人生が変えられるかという
点での、主人公と子供の頃の主人公のふれあいがあるんですが
映画は、バットエンドなので、未来のために子供の頃の
自分に課す「10か条」が生きてなかったのが残念。

とかぼろくそ言いながらも、
ひっそり2,3回泣いてた人が言うことじゃないかしら(汗)

やっぱり伊藤ヒデアキ(字がわからん)はかっこいいし
ミムラのぱっつんな髪型は超可愛かったー。
伊藤ヒデアキの子供のころの子役君もいい味出してました。
出演者も豪華だったので、もう少し一人一人掘り下げても
よかったかなぁと思ったのです。
中村勘三郎さんなんか少ししか出てなかったし!
後で小説読もう~。



と、言うわけなんですが
あくまで私の感性での話ですので
あんまり真に受けないほうがよいかもです。
人それぞれ感じ方は違うので、2作品とも
皆さんに見ていただきたいです。


映画を見ていたら「ドラえもんのびたの恐竜2006」が
無性に見たくなりました。
はやくDVDでないかなぁ。
レンタルされてもすぐには見れそうに無いし、
買っちゃおうかなぁなんて、こっそり思ってます。
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テーマ:今日のレンタルDVD/ビデオ - ジャンル:映画

*** COMMENT ***

誕生日のメッセージ、まじでありがとでしたvv

さて。
【この胸いっぱいの愛を】の小説、って原作ではなく、映画版の小説??
原作と全然話違うって聴いたのだけれど。

いつも忘れちゃうのでメールしてみました!!

この胸~は梶尾真治って人が作者で、表紙が映画のミムラと伊藤ヒデアキが出てるやつです。
映画を書き起こしたのかなぁ?でも映画の原作者が
梶尾さんなので、多分原作なんじゃないかなぁ~とか思います。

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